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無理せず、バランスよく、続けること

日記

歩くということ

投稿日:2017年9月22日 更新日:

毎日、仕事の生き帰りに歩いています。歩くのが趣味で、もう20年くらい続けています。

いまは昔に比べてそれほど歩かなくなりましたがそれでも一日に9000歩から10000万歩くらいは歩いています。一般的には1日、8000歩歩くと血液の循環が良くなると言われています。

格好良く歩く

特に最近はカッコよく歩きたいと意識をしています。一日中机に向かってパソコンとにらめっこの仕事ですから。意識をしないとすぐに姿勢が悪くなります。困ったもんです。

で、何を意識しているかというと「足が始まる場所」を意識しています。じつは足が始まる位置はみぞおちの下であると最近知りました。つまりみぞおちの下から足を動かすという意識です。「背骨」と両太ももの「大腿骨」を繋ぐ筋肉が大腰筋という筋肉です。この筋肉を意識します。

そうです、最近よく言われているインナーマッスルです。なぜ大腰筋の意識をすると、背筋がスッと伸びてきれいなフォームで歩くことができるのか?

それは大腰筋を動かすにはまっすぐに身体を起こさなければならないからだそうです。猫背でいては、みぞおちの下から足を動かすことができないからです。
では大腰筋の意識はどうすればよいのか、ですが大腰筋は「背骨」と「両太もも」を繋ぐ筋肉ですから「背骨」の意識をすることです。

これを身体が覚えるまでは常に意識をしてやっています。「背骨」を意識するとみぞおちも意識できます。

今は駅と家との往復を歩くだけですが、以前住んでいたところは家の近くに大きな公園がありました。その公園を往復すると所要時間は約1時間でした。それを基準のコースとして自分で1時間半と2時間のコースを作ってその日の調子に合わせて歩いていました。

真夏の午後1時から3時くらいに半ズボンにTシャツを着て、偏光グラスのサングラスをかけ500mlのペットボトルを2本持って歩きました。真夏の一番熱い時間帯です。さすがに公園でも人を見かけることはほとんどありませんでした。

歩く時の自分流のポイントは三つあります。

一つ目は歩いていて危険ではない場所。(車が頻繫に通る場所などは避ける)

二つ目は自然の環境があり見ていて楽しめるものがある場所(例えば公園、川沿いの遊歩道など、またオシャレな住宅街などもいいですね)

三つ目は履き物ですが、歩きやすい足に合ったものであれば特に気にしていません。

空気がきれいで楽しみながら歩ける場所ですね。近くにそういう場所があれば一番いいですね。分からなければ、歩いて見つけましょう。

また、自分にとって歩くのに一番好きな季節は寒い時期です。顔と手は冷たいですが、なにより気持ちがいいです。寒い時は自然と早く歩けます。冬のマラソンで記録がでるのと一緒ですね。あと、歩くと道を覚えるし、意外な発見もあります。

なにより健康のために始めましたが、今では歩くことが生活の基本になっています。義務感で歩くと長続きはしないですね。

歩く楽しみや爽快感がわかると無理なく続けることができます。

よく駅から家が近いから歩けないという人がいますが、そういう人は周り道をして家に帰ればいいだけのことです。道があれば歩けますから。人間は歩くのが基本です。

そして何より楽しいです

-日記

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