burogu pegasus

無理せず、バランスよく、続けること

イベント

冬の花火 熱海 日程

投稿日:2017年10月15日 更新日:

えっ冬に花火!

花火は夏の風物詩なのですが、、、

以前にテレビで旅館の女将たちが町おこしに冬に花火大会の企画をしている番組を見て、初めて冬の花火を知りました。それ以来、夏とは正反対の時期に行う花火に興味を持つようになりました。

冬の花火の特徴

晩秋の花火も冬の花火も気温が低く、空気が澄んでいるために花火の燃焼時間が短く、夏より色が美しく刹那的な花火を見ることができます。

今回は熱海の花火を調べてみました。

熱海の花火の特徴

熱海海上花火大会は、昭和27年から開催しており平成29年夏で66年目を迎えました。

熱海の花火の魅力は夏だけではなく年間を通して10回以上も開催されている熱海の名物です。

会場は熱海湾です。最大の特徴として3面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、 大きなスタジアムのような音響効果があります。

通常海の花火は音が反響をしないために臨場感では山のそれに劣りまが、この地形により熱海の花火大会が、見るだけではなく体感できる花火大会と言われ、花火業者さんも絶賛する日本一の花火打上会場となっています。

夜空に広がる花火や、水面に映る花火、そして、フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」の美しさをぜひその目に焼き付け、身体で感じてほしいと思います。

熱海ならではのイベントです。

今後の日程

秋・11/12(日)

冬 12/10(日)・12/17(日)

平成30年(2018年)

春 1/14(日)・2/12(月祝)・4/14(土)・4/22(日)・5/12(土)・5/27(日)・6/3(日)・6/17(日)

夏 7/27(金)・7/31(火)・8/5(日)・8/8(水)・8/19(日)・8/24(金)・8/30(木)

秋 9/17(月・祝)

冬 12/9(日)・12/16(日)

開催時間

春・秋・冬 20:20~20:45
夏     20:20~20:50


 

打ち上げ数

春・秋・冬 3,000発
夏     5,000発

以下、熱海市観光協会からの注意事項です。

・開催日当日、市内駐車場は大変混雑しますので、JR等の公共交通機関のご利用をおすすめします。

・開催時間、親水公園内の「ムーンテラス」は保安距離の関係上、封鎖させていただきます。

・花火大会開催日、親水公園第一工区は場所取り禁止となります。シート等で場所取りされている場合、撤去・没収しますので、ご了承ください。

・開催日当日、熱海港海釣り施設は休場となります。

・終了後は歩行者優先のため、会場周辺の駐車場は出庫をお待ちいただく場合がございます。
・宿泊者専用観覧スペースおよび有料観覧席は7~9月開催分のみのご用意となります。

打上げ場所 熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)

車いすご利用の皆様

7・8月の花火大会では、親水公園第一工区には、車椅子をご利用の方専用の観覧スペースを設けています。
※雨天決行

観覧場所

一般の観覧場所は、熱海サンビーチから熱海湾の海岸線一帯となっています。

(熱海駅からの所要時間 →サンビーチまで徒歩約15分 →親水公園第1工区まで徒歩約20分)

さてベストスポットですが、初めてならばビーチ正面が無難だと思います臨場感を堪能してください。

-イベント

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

冬の花火 伊東 とっておき冬花火大会

冬の花火と言えば伊東温泉も有名です。 伊東温泉は別府温泉(大分県)、湯布院温泉(大分県)、と並んで日本三大温泉といわれています。泉質は単純泉・弱食塩泉が中心です。 単純泉は、さらりと肌に優しいお湯。体 …